
- 世界中の子供たちに贈るクリスマスプレゼント!遂に公開!
- 公開直前!踊る!よなよなクリスマス・パーティーがあったよ!
- ひらかたパーク(大阪)にココちゃんがやってくる!
- 豪華舞台登壇付き★踊る!“よなよな”クリスマスパーティー試写にご招待!!!
- 森迫永依ダンス披露!今井ゆうぞうが熱烈応援!全国によなぺんダンス旋風巻き起こる!!
- やったゾ!よなペン!!森迫永依ちゃんに、東京消防庁総監(とうきょうしょうぼうちょうそうかん)より感謝状(かんしゃじょう)が!!
- 公開記念!超かわいいオリジナルクリームパンが発売決定!
- 「はてな?」を書いてプレゼントがあたる!よなペンはてなクラブオープンしたよ!
- 元うたのお兄さん、今井ゆうぞうさんがよみうりランドでよなペンダンス!
- 奇跡(きせき)!ココちゃんが東京にまいおりた!
- 東京国際映画祭(とうきょうこくさいえいがさい)によなペンのキャラクターが登場!
ある夜、
天使の羽根が舞い降りた。
それは、ペンギン少女ココに届いた
不思議な世界からの招待状。
ペンギンコートを着て、夜な夜な街を歩き回るペンギンが大好きな少女ココ。彼女の夢はいつか空を飛ぶこと。
そんなココにある夜、空から金色の羽が舞い降りてきたのでした。見たこともない世界でココを待つのはわくわくドキドキの冒険と運命を変える出会い。
そして、誰かを大切に思った時、ココにとびっきりの奇跡が舞い降りるのでした。

日本を代表するアニメーション監督 りんたろう
1941年に東京で生まれ、1960年代にはあの虫プロの設立にも参加。時代を彩る様々なアニメ作品を手掛けてきたクリエイター“りんたろう”は、日本アニメ・シーンの重鎮であり、今なお第一線で活躍し続けている数少ない名匠である。
世界にその名を轟かせるアニメーション・スタジオ“マッドハウス”の創設メンバーとしても知られる彼は、SFアニメ・ブームのまっただ中の1979年、松本零士の代表作である『銀河鉄道999』で初の劇場長編作品の監督を務めて脚光を浴びると、1981年公開の続編『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』で長編アニメ映画の監督としての地位を不動のものとする。その仕事ぶりは角川春樹の目に止まり、1983年には原案・平井和正、画・石森章太郎の人気コミックを原作とした『幻魔大戦』の監督に大抜擢。1985年には矢野徹原作の『カムイの剣』、1986年には手塚治虫原作の『火の鳥 鳳凰編』などを立て続けに手掛け、現在まで連綿と続く“角川アニメ”の礎を築いた。
壮大なスケールの原作を、時に自身の解釈も交えながら、映画という短時間のエンターテインメントへと昇華させる手腕には定評があり、ダイナミックに躍動するアクション、観る者をグッと引き込む鮮烈な視覚的効果も多くの作品で散見されている。『幻魔大戦』では、当時まだ知名度の低かった大友克洋(『AKIRA』『スチームボーイ』)をキャラクター・デザインに起用し、その才能をいち早く見出したことでも知られる。
また1996年には、90年代以降のアニメ・シーンを席巻している人気漫画家集団“CLAMP”原作の『劇場版 X -エックス-』で監督を務めるなど、若い世代とのコラボレーションにも意欲的だ。なお大友は、2001年公開の『メトロポリス』でも名を連ねており、同作は手塚治虫(原作)×大友克洋(脚本)×りんたろう(監督)の夢の競演作として、日本はもとより世界中から注目を集めた。
そして2009年12月、自ら原作も手掛けるフルCGアニメ『よなよなペンギン』を日仏合作で世に送り出す。日本アニメ・シーンの重鎮が描き出す新たな映像表現に期待が高まる。

世界屈指のアニメーション・スタジオ マッドハウス
1972年の誕生以来、アニメ史に残る数々の名作を世に送り出してきた“マッドハウス”は、今や日本はもとより海外にまでその名を轟かせている世界屈指のアニメーション・スタジオである。「エースをねらえ!」「YAWARA!」「カードキャプターさくら」「DEATH NOTE」『幻魔大戦』『メトロポリス』『千年女優』『時をかける少女』『サマーウォーズ』など代表作は数知れず。子供から大人まで、お茶の間から海外までも魅了するジャンルの多彩さと、他の追随を許さない技術力で常にアニメ・シーンをリードしてきた。そんな多種多様なタイトルの中でも近年特に注目を集め、国内外で高い評価を獲得しているのが、今敏(こん さとし)と細田守(ほそだ まもる)という二人のクリエイターが監督を務める作品群だ。
虚構と現実を巧みに交錯させるトリッキーな作風に定評がある今敏は、自身の初監督作品となった『PERFECT BLUE』(1997年)を皮切りに、『千年女優』(2002年)、『東京ゴッドファーザーズ』(2003年)などをマッドハウスとのタッグで制作。他人と夢を共有できる装置“DCミニ”をめぐる事件を描いたサイコ・サスペンス『パプリカ』(2006年)では、映像化不可能とも言われていた原作を、アニメーションだからこそ実現可能なファンタジックかつ奇想天外な表現手法で見事に映像化している。一方、優秀なアニメーターとして名を馳せていた細田守は、これまで幾度となく実写化されてきた名作の初アニメ化作品として話題を呼んだ『時をかける少女』(2006年)の監督で一気に大ブレイク。時間を遡ることが出来る“タイムリープ”という能力を身に付けたヒロインと、彼女をとりまく友人たちが織りなす切ないストーリーは、性別や世代を超えて幅広い層から熱い支持を集めた。内気な天才少年が片田舎の大家族と協力し合いながら世界の危機に立ち向かうSFコメディ『サマーウォーズ』(2009年)では、現代人が忘れがちな“家族の絆の大切さ”を温もりたっぷりに描き出してこちらも大ヒットを記録。瑞々しい青春の輝きを鮮やかな夏の風景とともに綴った両作品は、スタジオジブリ作品と双璧を成す“国民的アニメ映画”のポジションを獲得したと言っても過言ではないだろう。
全く異なる個性を持った才能溢れる二人の監督、今敏と細田守。まずは彼らが手掛ける作品群から、マッドハウスの実力と魅力の一端を探ってみてはいかがだろうか?
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(C)2009 りんたろう・マッドハウス/「よなよなペンギン」フィルムパートナーズ・DFP













