2008年12月6日(土)全国ロードショー 特命係長 只野仁 最後の劇場版 シリーズ史上「最強の敵」登場 只野仁、これが最後の特命か

ストーリー

黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野(高橋克典)は、電王堂が手掛ける“フラワー・アース・フェスタ2008”のメインキャラクターを務めるグラビアアイドル、シルビア(秋山莉奈)の護衛と身辺調査を頼まれる。“暗黒王子”と名乗る謎の人物から脅迫を受けている彼女は、つい先日も事故が発生していた。
幸い事なきを得たものの、このままでは社運をかけたイベントの開催も危うくなってしまう。パートナーの森脇と共にさっそく調査を開始するが、そんな只野の前に、謎の大男が立ちふさがる…。

2003年7月にテレビ朝日系でシリーズ第1弾が放映されて以来、熱狂的なファンを増やし続ける人気ドラマの劇場版。そんな「只野仁」シリーズが、従来のキャスト・スタッフで遂に映画化!ゲストにも良い意味で“濃い”メンツが揃い、ストーリーにより一層の厚みを増している。

主人公の只野仁を体当たりで演じるのはシリーズ同様、高橋克典。櫻井淳子、永井大ら、レギュラーキャストも登場する。テレビシリーズの持ち味でもある深みのある人間模様とキレのいいアクション、さらにはお約束のお色気シーンに期待。

インタビュー シルビア役の秋山莉奈さんにインタビュー

高橋克典演じる“特命係長只野仁”の活躍を描く人気TVシリーズがスクリーンに!柳沢きみおの同名コミックを原作に、物語の舞台を劇場に移した『特命係長 只野仁最後の劇場版』は、映画版ならではのスケールで、只野仁のキレ味鋭いアクション&セクシーお姉さんのお色気シーンが炸裂!
同シリーズに初参戦となった“オシリーナ”こと秋山莉奈に、グラビアアイドルのヒロイン“シルビア”役を演じた感想などを語ってもらった!

Q:『特命係長 只野仁 最後の劇場版』の撮影現場の印象はいかがでしたか?

秋山:すごい和気あいあいとしていて、楽しい現場でした!人が多いシーンなど、もちろん、最初は緊張しました。ただ、「特命係長只野仁」は以前から楽しく拝見していた作品だったので、キャストとスタッフ全員が集まって御あいさつをしたときも緊張しましたけど、いざ撮影が始まると、温かく迎えてくれて楽しくできました!

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