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「片腕マシンガール」の井口昇監督がお贈りする「ロボゲイシャ」特集

ストーリー

地獄へおいでやす!
ヨシエは美しい芸者の姉・菊奴の付き人として、日々置屋でこき使われる毎日。姉にも置屋の女将にも疎まれ、暗く悲しい日々を過ごしていた。ある日、菊奴なじみの客・影野製鉄の御曹司・影野ヒカルがヨシエの秘めた戦闘能力を見込んで近づいてくる。

不安に思いながらも、ヒカルに気がある姉と一緒に招待された屋敷で、謎の二人組「天狗軍(テングン)」に拉致されてしまうヨシエ。ヒカルの策略により姉妹が放り込まれてしまったのは、影野製鉄の会長・影野拳山が裏家業としてひそかに作った殺人芸者マシーンの育成組織だった!

最初の戦闘相手として指名された姉・菊奴に打ち勝ったヨシエは、今までの臆病で気弱な自分を捨て、隠密として腕を磨き、組織で生きて行くことを決意する。一方、妹に負けたプライドで新たな闘志を燃えたぎらせる菊奴もまた組織に残ることに・・・



みどころ

1 木口亜矢VS長谷部瞳の超絶キャットファイト!!

影野親子と組織の前で戦わされるヨシエ(木口亜矢)と菊奴(長谷部瞳)。互いにほぼ下着同然の姿とカツラで男子顔負けの超絶なキャットファイトが大展開される。

くびれ女王の異名を取る木口亜矢がキュートなイメージから一転、激しいアクションを披露。対するTBS「王様のブランチ」で活躍した長谷部瞳も今までもこれからも観れないだろう最大級の露出量を見せ脚線美で魅了する。

はじめは戸惑いを見せながらも姉を倒し覚醒したヨシエが暗殺ロボットとして生きて行くことを決意し、菊奴は妹に負けたプライドから新たな闘志を燃えたぎらせる・・・
姉妹としてもライバルとしても「暗殺ロボット」として生きていくこと決める重要なシーンは必見だ。

2 恥ずかしいじゃないか!殺人ルーズソックス、テングミルク ・・・ガジェットが満載!

ヨシエと菊奴は"恥ずかしすぎる"改造を自らが受け殺人芸者マシーン兵器となる。共にカツラにはマシンガンが装備(カツラナパーム)されているが、代表的なガジェットを紹介。

ヨシエは両脇、尻から刀が出る「ワキ刀」「尻刀」を装備。女子高生姿も披露するがそのルーズソックスには刀が付いており「殺人ルーズソックス」と呼ばれる。また、本編後半では下半身が戦車となった「芸者キャタピラ」にトランスフォームする。

その他、菊奴はバストにマシンガン(バストガン)を装備、謎の二人組「天狗軍(テングン)」はバストから殺人母乳「テングミルク」を発射する!

3 出演者がヤバい!!

奇才・井口昇監督(『片腕マシンガール』)のもとに錚々たるメンバーが集まった。

主演のロボゲイシャ・ヨシエを演じるのは、ポスト若槻千夏との呼び声高い日テレジェニックの木口亜矢。ヨシエの姉役、人気芸者の菊奴には、TVCMやTBS「王様のブランチ」などで活躍する長谷部瞳。

そして悪役・影野ヒカル役に映画秘宝での連載でもおなじみの変化球イケメン、斉藤工(『20世紀少年 最終章』(09)、『赤ん坊少女』(08))。また、すでに井口作品にはかかせない日本が誇る大怪優・竹中直人や「大人計画」の松尾スズキ、どこにいても存在感を発揮する劇画俳優・志垣太郎らの予想以上に長い尺での出演も大きなアクセントとなり、この時代錯綜奇想天外芸者アクションムービー『ロボゲイシャ』を盛り上げている。


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