X−MENのみならず、マーヴル・コミックの中でも最強のヴィラン(悪役)の一人です。
しかし、単なる悪人というわけではありません。自ら、ナチスの収容所で家族を殺されたという哀しすぎる過去を持ち、それ故、人が自分たちと違う人に対しどれだけ残酷かということを知っている。だから、人間たちから差別されるミュータントたちを救うには、ミュータントによる人間支配しかありえない、と考えての行動なのです。磁界王とも呼ばれ、強力磁力パワーで金属を操ります。地球自体が巨大な磁石みたいなものですから、磁力を操れる彼の力は強大!またかっての親友で史上最高のテレパシーの使い手プロフェッサーXことチャールズの脳波攻撃から身を守るためテレパシー遮断のヘルメットを被っています。
9月28日(水)「X−MEN;ファースト・ジェネレーション」のDVD&ブルーレイがリリースされました。この映画は、若き日のプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアとマグニートーことエリックを描いています。しかし、もととも若き日のマグニートーを描いた、その名も「マグニートー」という作品が企画されており、それが吸収される形で、本作が生まれたため、エリックことマグニートーの方が主役っぽい印象を受けます。本作では、エリックがマグニートーを名乗るまでの話なので、あのヘルメット姿になるのは映画の後半の方です。彼のパワーは、念力っぽいですが、磁力を操り金属を意のままの操るというものです。今回の映画は、60年代が舞台でしたが、次回作は70年代が舞台になるそうです!
UMVC3のマグニートーは、映画の最後でお披露目になるヘルメット&マント姿です。
映画では、磁気パワーは、不可視状態で描かれていますが、ゲームの方では、球状のエネルギー・フィールドが発生し、プラズマ状の塊を相手に放出する的演出がとられています。もともとカプコンさんのMARVELのゲームは、94年のX-MEN Children of The Atomから始まるので、X−MENキャラとカプコンさんの付き合いは長いのです。




アメコミを代表するMARVELコミックスのヒーローたちと、「ストリートファイター」シリーズ、「バイオハザード」シリーズをはじめ、世界的に人気の高いゲームを数多く送り出してきたカプコンのキャラクターが、チームバトルで熱いバトルを繰り広げる大人気シリーズ「MARVEL VS. CAPCOM」シリーズ。
1998年にスタートしたこのシリーズは日本におけるアメコミファンの増大に大きく貢献したといわれる人気シリーズ。
今年2011年の2月に発売された最新作「MARVEL VS. CAPCOM 3 The Fate Of Two Worlds」は2010年に世界最大のゲームイベント「E3」に出展した際にはに出展した際には海外メディア21社が選ぶ「Game Critics Awards」の「ベスト・格闘ゲーム」部門に選ばれるなど評価が高く、結果的に全世界で200万本を超える大ヒットを記録している。
そしてこの11月17日に、その「続編」と呼ぶべき「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」が満を持して発売となる。
本作では「MARVEL VS. CAPCOM 3 The Fate Of Two Worlds」から新たに12体のキャラクターが追加され、さらにボリュームアップしているのとともに、オンライン機能の強化や観戦モードの追加など、ファンから要望の多かった要素を盛り込み、まさに「究極」と言うべき面白さ、やり応えを実現している。
| ■タイトル | アルティメット マーヴル バーサス カプコン 3 | ![]() |
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| ■ジャンル | ファイティングアクション | ||
| ■プレイ人数 | 1〜2人 | ||
| ■備考 | PlayStation(R)Network対応 Xbox LIVE(R) 対応(Xbox 360 版) |













