本当は恐ろしい 13日の金曜日 2月13日金曜日世界同時公開


13日金曜日シリーズ総ざらい

13日の金曜日

1作目を単になぞったリメイクではないマイケル・ベイ版『13日の金曜日』を楽しむためには、“13金”全作品のプレイバックが不可欠!
ジェイソンがどう生まれ、どんな変遷を遂げたのか、イッキ観で追いかけるべし!

13日の金曜日 特別版 \3,129(税込)

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【第1作】『13日の金曜日』

【第1作】『13日の金曜日』(1980)

以降のスプラッター・ムービーにも多大なる影響を与え、エッチのことしか頭にない若者たちは死ぬ運命にあるというセオリーまで打ち立てた名作。悲劇を主題にしたリアルな心理的恐怖はドラマチックで感動すら覚える。

【第2作】『13日の金曜日PART2』

【第2作】『13日の金曜日PART2』(1981)

ジェイソンが実際に姿を現わして能動的に殺人プレイを始め出す続編。現在に至るスタイリッシュなジェイソンになる過渡期で、まだ人間味が残っている。布で顔を隠しながら若者たちを追いかける様は怪奇趣味が全開だ。


【第3作】『13日の金曜日PART3』

【第3作】『13日の金曜日PART3』(1982)

 

殺人鬼ジェイソンが三度大暴れして情け容赦なく若者たちを血祭りに。ジェイソンが自身のトレードマーク、ホッケーマスクを初めて着用した記念作で、明確なキャクラクターの確立に成功。圧倒的な迫力で観る者に迫る。

【第4作】『13日の金曜日・完結編』

【第4作】『13日の金曜日・完結編』(1984)

 

病院の死体安置所から蘇生したジェイソンがクリスタルレイクに戻って血の惨劇を再開。ホラー映画マニアで特殊メイクが得意なトミー・ジャービス少年がジェイソンと対決する。シリーズ中でもファンの人気が高い一作。


【第5作】『新・13日の金曜日』

【第5作】『新・13日の金曜日』(1985)

 

『13日の金曜日・完結編』(84)でジェイソンに勝ち、18歳に成長したトミー少年がジェイソンの手口に似た猟奇的な連続殺人事件に遭遇。タイトルに“新”とあるように斬新な展開で新たな“13金”の恐怖を煽った実験作。

【第6作】『13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!』

【第6作】『13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!』(1986)

かつてジェイソンを倒したトミー少年がトラウマ解決のために火葬を試みるが、落雷による高圧電流でジェイソンを復活させてしまう。不死身のゾンビ仕様のジェイソンがシリーズ屈指の残忍度&凶暴度で殺人を繰り返す。


【第7作】『13日の金曜日PART7/新しい恐怖』

【第7作】『13日の金曜日PART7/新しい恐怖』(1988)

 

自分のせいで父親を死なせてしまった少女が超能力で父を生き返らそうとするも、運悪くクリスタルレイクに眠るジェイソンをよみがえらせてしまい、惨劇がスタート。念力を駆使する少女とジェイソンの死闘が見ものだ。

【第8作】『13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ』

【第8作】『13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ』(1989)

 

『13日の金曜日PART7…』(88)でサイキック少女に倒されたジェイソンが感電で大復活を遂げ、N.Y.行きのクルーザーに乗り込み、死の航海を繰り広げながらN.Y.へ。ジェイソンの怪力ぶりが如実に表われる肉弾戦が秀逸。


【第9作】『13日の金曜日/ジェイソンの命日』

【第9作】『13日の金曜日/ジェイソンの命日』(1993)

爆破で砕け散ってしまうジェイソンが他人の体を借りて大暴れ。ジェイソンにまつわるエトセトラも語られ、ファン必見のネタ満載。ラストに“フレディ”が登場。『フレディVSジェイソン』(03)の序章的意味合いもある。

【第10作】『ジェイソンX 13日の金曜日』

【第10作】『ジェイソンX 13日の金曜日』(2001)

近未来の2455年を舞台に冷凍保存から覚醒したジェイソンが宇宙船内で大殺戮をぶちかますSFホラー編。最強女アンドロイドとの死闘、深手を負ったジェイソンがパワーアップして再登場するなどエンタメ色濃厚な痛快作。


【対決編】『フレディVSジェイソン』(2003)

 

1980年代に人気を博した『エルム街の悪夢』(84)のフレディ・クルーガーがジェイソンと夢の対決を果たした番外編。両者のキャラ特性を活かした脚本が魅力的。マイケル・ベイ版リメイク『エルム街の悪夢』も楽しみだ。