本当は恐ろしい 13日の金曜日 2月13日金曜日世界同時公開


プロデューサー、マイケル・ベイ徹底攻略

マイケル・ベイ

スピード感あふれる演出、過剰に回るカメラアングル、ド迫力のカーチェイス、大爆破シーン・・・

スティーヴン・スピルバーグをして「車をカッコよく撮らせたら彼の右に出る者はいない」とまで言わしめ、撮った映画はメガヒット!のマネーメイキング映画少年マイケル・ベイが、ホラー映画の名作『13日の金曜日』をCOOLにリメイク!

“ベイって誰?”などと言っているアナタ!代表作の数々を観て、"ベイイズム"に圧倒されよ!


『トランスフォーマー』(07)

トランスフォーマー

驚異の映像革命!! スピルバーグとも遊んじゃいます!!

『トランスフォーマー:リベンジ』の公開も待たれる、監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーヴン・スピルバーグのコンビによるSFアクション超大作。あらゆる金属に変形を繰り返す謎の金属生命体の圧倒的な描写が凄まじい。かつてない革命的な映像体験という看板にも偽りなく、メガヒット。

ベイ自身がノリノリで撮影している空気がビシバシ伝わる渾身作。『13日の金曜日』などのプロデュース業と平行して、今後の監督作にも期待!


『パール・ハーバー』(01)

パール・ハーバー

第二次世界大戦を恋愛ドラマとアクションで走り抜け!!

太平洋戦争時の日本軍によるハワイ真珠湾攻撃を完全にベイの視点で描いた戦争映画。恋愛ドラマとアクションの2段階でお届けするアメリカ色フルスルットルの戦争メロドラマとして公開当時は賛否両論を巻き起こした。

史実と違うだろ!などとマジメなツッコミなどベイにはどこ吹く風で、米海軍の全面協力で調達した本物の空母や、CG戦闘機ショーのごとく画面狭しと飛び回る無数の零戦で観る者を圧倒。後の戦争映画に影響まで与えた。


『アルマゲドン』(98)

アルマゲドン

10年経ってもドンマイケル!! 号泣SF超大作の金字塔!!

“『アルマゲドン』より泣けました!”というフレーズで、一時期は感動ドラマの指針として活躍したベイ代表作。

スロー映像によるエモーショナルな演出で泣かせる素直なベイ演出も入りやすく、エアロスミスの主題歌も号泣モノ。現在ほどポピュラーではなかったCG映像を16社の優秀な特撮プロダクションに任せ、有名な隕石の落下シーンを分業で制作するなど当時の最高水準の特撮映像技術を全力で採用してリアルな映像世界を創出した。


『ザ・ロック』(96)

ザ・ロック

熱い男のドラマも演出!! 初期ベイ作品もロックオン!!

大物Pジェリー・ブラッカイマー、マイケル・ベイ監督の黄金コンビによる1996年のアクション超大作。テロ行為を決断したアメリカ海兵隊の伝説的な英雄とFBI側の攻防戦が描かれる。

ベイ印の壮絶カーチェイスなど畳みかける豪快なアクションはもちろん、演技の天才エド・ハリス、いぶし銀のショーン・コネリーがみせる熱い人間ドラマも見もので、何かと見返りも多い力作。社会派アクションとしても後世に残したいオトコの必見作だ。