『トランスフォーマー/リベンジ』が満場一致で作品賞!
作品賞 『トランスフォーマー/リベンジ』
編集部全員一致で『トランスフォーマー/リベンジ』!
理由は、
「決め手はベイ!【破壊大帝】ぶりは圧巻。」
「劇場の大画面で、"観る"のではなく"感じる"作品。」
「おなかいっぱい」
「文句なしでベスト1!つべこべ言わないででかいスクリーンで感激するべし。」
などの大絶賛の嵐。
マイケル・ベイ インタビュー(ニフティ映画)
シャイア・ラブーフ インタビュー(ハリウッドチャンネル)
主演男優賞 大森南朋『ハゲタカ』
この部門は完全に割れて収集がつかないので編集長の独断で『ハゲタカ』の鷲津こと大森南朋に決定しました。いやー本当雰囲気ある俳優さんです。『笑う警官』も楽しみ。特に「腐った●●を買い叩け!」「金を稼いで何が悪いんですか」等の鷲津の名セリフは、ビジネスマンの方には是非職場で使ってほしいセリフですね。
その他には『ターミネーター4』のクリスチャン・ベイル(理由:『ダークナイト』で見せた、揺らぎのない演技は顕在)」や『レスラー』のミッキー・ローク(理由:「ロークの人生と作品がリンクしすぎ、もはやMRの人生そのもの。」「スクリーンから感じる悲哀がたまりません。これまでの人生がすべて注がれた役だった。」)などが挙げられていました。
主演女優賞 ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』
編集部全員一致でケイト・ウィンスレット!
理由は、
「難しい役を、嫌みなく演じてる点を評価。」「これでもか!ってくらいみなぎる女優魂みたいなものを感じます。34歳にしてもはや重鎮。」というちゃんとした意見から「ナイスストリップ!」と言った中学生的な理由まで様々入り混じりました。
ニコール・キッドマンだったらどうなっていたんだ・・・
ワシントンじゃなくワーシントン!&ミーガン・フォックス/リベンジ!
助演男優賞 サム・ワーシントン『ターミネーター4』
もはやマーカスの映画として主演を食ってしまった『ターミネーター4』のサム・ワーシントンに決定。ワシントンじゃなくワーシントン!ワーシントン!ですよ。次回作『アバター』にも期待。
その他には『トランスフォーマー/リベンジ』のバンブルビー(理由:強くなっている)、『ディア・ドクター』の瑛太(理由:彼独特の、あまり表に出さない感情表現に○。)、『それでも恋するバルセロナ』のハビエル・バルデム(理由:あんなセクシーな男なら私も旅先でぜひ出会いたい)、『ハゲタカ』の志賀廣太郎×嶋田久作(理由:鷲津を支え続けるひたむきさに萌え)なども挙げられていました。
助演女優賞 ミーガン・フォックス『トランスフォーマー/リベンジ』
この部門も編集長の独断でミーガン嬢に決定しました。本作では「フォールン」よりミーガン嬢のセクシー度にリベンジされます。全世界の男子はトランスフォームすることでしょう。新たに加わったアリス役のイザベル・ルーカスもさりげなく要チェックです。
その他には『劔岳 点の記』の宮崎あおい(理由:"男祭り"な作品の中で、一服の清涼剤。)『ザ・スピリット』のエヴァ・メンデス(理由:コスプレがスカヨハ以上にハマリ役)『レスラー』のマリサ・トメイ(理由:ナイスストリップ!)なども挙げられていました。
今月の頑張った宣伝マン賞
コミュニケーション プラス 立花孝之さん&本間直子さん
『トランスフォーマー/リベンジ』は日本が最速公開なので、特に素材まわりの折衝が大変なんですよ。そんな中驚速なスピードで色々な無理難題を聞いて下さいました。
で、できたのがこの特集です。
絶妙なコンビプレーが素敵な2人ですね。次は『G.Iジョー』を担当されるとの事でそっちもめちゃくちゃ楽しみです。
【編集後記】
ニフティ映画は完全に『トランスフォーマー/リベンジ』にトランスフォームされてしまいました。
前作も凄かったんですけど本作はもっと凄いですよ!凄いとしか言えないんですよこれが。2年で全てがこんなに進化するものかと。
あれこれ言われる我らがベイ監督ですが、やっぱりベイが好きです。『トランスフォーマー』の第3弾は2011年公開予定というウワサですが果たして… 次は日本の各地を爆破してほしいですね!
ハリチャンは『レスラー』一色ですね(笑)。ハリチャンも言うように秀作です。正直最後まで迷いました。
特にミッキー・ロークは圧巻ですので必見です。いやー見事復活したロークが今度ヴィランで登場する『アイアンマン2』も楽しみです。
【ニフティ映画編集部】
編集長
タイラー・ダーデン
副編集長
ギーガー奥村とデスレース
編集員
ニック・チョン・ユンファ、ハーレ・クイン中島、ポイズンアイビー河合、
レイジング・ブル中野、トーマスアンダーソン君、トニー・谷・モンタナ、
GOGO大森、美藤コルレオーネと新野浪太、イエローバスタード
