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舞台挨拶つき 映画『春よこい』試写会に25組50名様をご招待

舞台挨拶つき 映画『春よこい』試写会に25組50名様をご招待

(c)2008 映画「春よこい」製作委員会

6月7日(土)丸の内TOEI 2他全国ロードショー

信じる心から生まれた、至上の家族愛

公式サイト

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スタッフ・キャスト

監督:三枝健起
キャスト:工藤夕貴/西島秀俊/時任三郎/宇崎竜童/高橋ひとみ/吹石一恵/犬塚弘/小清水一揮

イントロダクション

良き昭和からの、心温まる贈り物
映画『春よこい』は、「父ちゃん今年もまた写真が出るね」という一言がヒントだった。それは、逃亡犯を父に持つ男の子が、指名手配写真が掲出される時期を知って思わず口に出した言葉だという。この切ない心情が核となり、胸に迫る感動の物語が立ち上がっていった。
こうして誕生した『春よこい』の物語は、逃亡犯の父を慕い続ける息子を守って、必死に現実に立ち向かう母の愛をまっすぐに描く。その愛は、息子のために時には「父ちゃんを忘れよ」と諭す辛い愛でもある。そしてまた、絶望の淵にあっても、踏みとどまって前を向く、なやかな強さでもある。夫への変わらぬ思いを胸に秘めて、息子のために、ひたむきに今日を生き抜く母の姿は、観る者の胸を熱くするに違いない。そして、夫を、父を、信じ続けるこの母子の笑顔は、殺伐とした現代に、本当の愛とは何か、家族の絆とは何か、を問いかける。
また、舞台は昭和晩年。そこには、修治を執拗に追いながらも、芳枝の哀しみを察する刑事がいた。記事の波紋に悩み、母子のために奔走する新聞記者がいた。ツヨシを心から心配する先生がいた……。昭和への郷愁誘う海辺の風景のなかで、人間味あふれる人々が、強い絆で結ばれた母と子を暖かく見守る。唐津市呼子町での撮影を迎えた『春よこい』は、私達が忘れかけた人情が光る、良き昭和の物語でもある。

ストーリー

昭和晩年秋、佐賀県唐津市呼子町で漁業を営む尾崎修治(時任三郎)は、妻の芳枝(工藤夕貴)、息子のツヨシ(小清水一揮)、父親の一平(犬塚弘)と、貧しいながらも暖かい家庭を築いていた。だが秋祭りの日、大切な商売道具、高速艇の漁船を借金のカタに奪われそうになり、高利貸しの野田ともみあったあげく、彼を死なせてしまう。そして、そのまま姿を消した。
それから4年後の秋。芳枝は、釣り船や魚市場で必死に働き、ツヨシや、介護が必要な身となった一平の暮らしを支えていた。ツヨシは、いまだに修治を強く慕い、帰りを待ち続けている。明日への希望を託しながら。網小屋の屋根の上、修治が空き缶で作った風車は、錆び付き、もう動かない。ツヨシは、風車を見上げるたび、寂しさに泣きそうになる。父恋しさのあまり、ツヨシは、交番前の掲示板に手を伸ばし、写真の父にそっと触れる‥。それは、毎年この時期に掲出される指名手配犯の写真だった。その姿は新聞記者・岡本(西島秀俊)に目撃され、「父ちゃん、今年もまた会えたね」という“感動の記事”になる。それは、事件の心ない噂を蒸し返すと同時に、意外な人々による暖かな反応も呼び起こす。果たして、母子に春は来るのだろうか‥。  

舞台挨拶つき 映画『春よこい』試写会に25組50名様をご招待

  • 当選人数:25組50名
  • 応募締切:5月18日 23:59
  • 試写日:2008年5月26日(月)
  • 開場/開映:18:00/18:30
  • 試写会場よみうりホールMAP
  • 当日はキャスト・スタッフの舞台挨拶も予定しております
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