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ジャスティン・ロング、別れたドリュー・バリモアの監督デビュー作品を降板

 ドリュー・バリモアと別れてしまったジャスティン・ロングが、元カノと仕事をするのはつらいと新作映画『ホイップ・イット!』(原題)を降板した。

 この映画はドリューの劇場長編映画監督デビュー作品で、自身も出演するほか、エレン・ペイジ、ジュリエット・ルイス、マーシャ・ゲイ・ハーデンなどの出演も決まっている。ジャスティンの関係者は、「恋人として一緒にいれないのに、仕事で顔を合わせるのはつらすぎるようだ。ドリューがジャスティンを捨てたからね。

 動揺して映画を降板するしかなかったみたいだ」とE!オンラインに語った。ただ、ジャスティンの出演は決定したものではなかったらしく、制作スケジュールに影響はない見通しだ。

[シネマトゥデイ:2008/08/01 22:34]

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