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パメラ・アンダーソン、残酷なヘビの殺し方をやめさせるために車を寄付

 残酷なヘビの殺し方をやめさせるためのキャンペーンに一役買うため、パメラ・アンダーソンが自分の車をオークションに出した。パメラの愛車、ダッジバイパー2000は6万5千ドル(約689万円)で落札され、全額が“動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)”に寄付された。PETAによると、ハンドバッグや靴などに使われるヘビ革は、ヘビが生きた状態で皮がはぎとられ、ヘビはそのまま放置され、死ぬまで何時間、場合によっては数日間もほっておかれる状態が多いという。特にインドではこのような扱いが多く見られるとのことで、関心を高めることによって残酷な方法をやめさせる活動を行っていくとのこと。

[シネマトゥデイ:2008/07/08 13:50]

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