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R指定バイオレンス『コナン・ザ・バーバリアン 3D』がネット上で炎上

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Q&Aサイトの<Quora>に、「自分の関わった映画がスベるってどんな気持ち?自分では駄作だってわからないもんなの?」という質問がよせられ、『コナン・ザ・バーバリアン 3D』の脚本家としてクレジットされているショーン・フッドが、長文の熱いコメントを返した。ショーンは自分のことを「script doctor」と称していて、今回は脚本のリライトを担当したようだ。

「メイン・スタッフとして自分が関わった映画がスベるのは、最悪の気持ちになるよ。超大作級のプロジェクトは、大統領選挙みたいに何年もかけて準備される。映画の公開日は、選挙の投票日にソックリなんだ。つまり映画のメイン・スタッフになることは、選挙キャンペーンを全力で支援する感じと言えるだろうね。『コナン・ザ・バーバリアン 3D』では、大統領選に負けたような気分だったよ」

だが、ショーンが「私がリライトした部分は本編に反映されなかった。撮影中にリライトした脚本にしては素晴らしい出来だったが、負けるのが決まっている選挙に参加したような気分だ」と語ったことで、コメントが殺到し、翌日には「私の書き方が誤解を招いたことを謝りたい。私よりも前に脚本に取り組んでいた脚本家たちは素晴らしい仕事をしていた。彼らのせいにするつもりは毛頭ない」とショーン自身が再びコメントを投稿するという、ちょっとした炎上騒ぎにまで発展した。

脚本家の自虐コメントで逆に注目が集まってしまった『コナン・ザ・バーバリアン 3D』だが、一般ウケはしなかったが、一部のアクション映画ファンの間では評価は高い。
本作は1982年に製作されたアーノルド・シュワルツェネッガー主演の『コナン・ザ・グレート』のリメイクではなく、作家ロバート・E・ハワードの小説を基に描かれ、監督は映画『テキサス・チェーンソー』『13日の金曜日』のマーカス・ニスペルで、家族を皆殺しにされたコナンが、壮絶な復讐を遂げていく、というR指定バイオレンスアクションとなっている。

『コナン・ザ・バーバリアン 3D』は日本でも公開されるので自分の目で確かめよう!

HotTrash.com:2011年09月26日12時34分]

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