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『ジョン・カーター』特別映像入手!これがウィレム・デフォー、アプローチ!

Cartar
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100年前の原作を現代技術の粋を駆使して映画化したクオリティーに、映画を愛するファンの賛辞が後を絶たない映画『ジョン・カーター』。皇帝タルス・タルカス役の名優ウィレム・デフォーが竹馬に乗って撮影に挑む姿をはじめ、ディズニー印の夢の映像プロジェクトが生み出されていく“撮影の舞台裏”を収めた特別映像を「@nifty映画」が先行で入手した!

その衝撃は、28秒後...に訪れる。惑星バルスームの戦士タルス・タルカスの設定は4本の腕&約2.8メートルの身長で、普通の地球人たるデフォーの身体的特徴とは当然異なる。デフォーの演技をベースにCG技術によってタルス・タルカス化していくわけだが、そこには役者魂的な秘話があった!表情や身体的特徴の採り込みついてはデフォーが黒いドット付ジャンプスーツを着込めばクリアする話だが、問題は約2.8メートルの身長だ。そこでアンドリュー・スタントン監督は、デフォーにスティルト(高足)を履かせることを決定!要は竹馬をデフォーにあてがい、実際に約2.8メートルの身長に仕立て上げたのだ!高身長でもまったく違和感がないデフォーは、完全にタルス・タルカスとして映像の中にいる!

このように映画『ジョン・カーター』のポイントは、完全なる異世界でのリアリズムの追求にある。物語の主戦場、惑星バルスームの撮影はアメリカのユタ州で実際に行われ、同地で撮影した映像にポストプロダクションでデジタル技術を足すという方式で、バルスームの壮大な景観を生み出した。たとえばビルのサイズで自然な浸食がなされた岩層は、少しだけデジタル処理がなされて廃墟として劇中に登場するが、リアルなビジュアルを維持した地球上に存在しない斬新な景観になるというディズニー・マジック!スタントン監督も、「背景すべてをCGにすることは全然考えていなかった」と豪語しているように、観る者がその匂いや触れた感覚までも感じ取るような臨場感ある世界の再現がマストだった。

一方で、スタントン監督は、「あまりにも壮大なファンタジーなので映像技術が間に合わず、ここ10年でようやく可能になったよ」と弊社の取材に回答済みで、『ジョン・カーター』の世界観が巨大で深遠なるゆえに、高い技術が求められた題材だったことも解説。すなわち、伝統的な映画制作の手法と現代技術の粋を集めたCG技術が、見事な融合を果たしている映画が本作だ。その“別世界”、公開中に3D映像で体験しなければ後悔しそうだぜ!

動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=_iFIk7hh9h8

映画『ジョン・カーター』は、全国3D・2D大ヒット上映中!

HotTrash.com:2012年04月18日10時43分]

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