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『アメイジング・スパイダーマン』世界11か国同日多発イベント開催!

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6月30日(土)に全世界最速で日本公開が決定している映画『アメイジング・スパイダーマン』の先行イベントが全世界11か国の主要都市だけで同日開催され、歴史的瞬間に立ち会った厳選マスコミと100名弱のファンが、プレミアム映像を目撃して歓喜の声を上げた。

“The untold story”と題された同イベントは日本を始め、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、ロシア、韓国など世界11か国13都市で同日開催の全世界規模プロモーションで、3Dバージョンの最新予告編映像と2Dバージョンの約8分30秒の特別編集映像が続けて流された。実写『スパイダーマン』映画初の3D映像に注目が集まる中、この会場だけでのみ上映されるという特別版の3D映像に、会場を埋め尽くしたファンが熱狂する一幕もあったほどで、ニューヨークの高層ビルの間を飛び回るスパイダーマンの映像は、改めて同作が3D映像に適していることを証明する臨場感!完成版への期待値も一気に高まった。

とりわけファンの関心を惹いた点は、1月の来日記者会見時には一部しか映されなかったスパイダーマンの宿敵リザードの全貌が、2Dバージョンの約8分30秒の特別編集映像で明らかになったこと!リブート最新作ではリス・エヴァンス演じるリザードが敵役に配置されていることは知られていたが、その全貌が明らかになった映像は今回が初めてだ。カート・コナーズ教授がトカゲ怪人リザードに変貌する経緯が明かされたほか、どことなく『スパイダーマン3』(07)に登場した“ブラック・スパイダーマン”に近い容姿で破壊活動を繰り広げる大暴れ映像も披露され、世紀のプレミアム映像を目撃した会場は興奮に包まれた。

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上映終了後は、アメコミ映画の第一人者として著名な杉山“すぴ”豊氏によるトークショー&ティーチインも行われ、この最新作についての丁寧な解説、質疑応答も。杉山氏によれば、「軽口を叩くスパイダーマンのシーンが比較的あったと思いますが、原作コミックに限りなく近い設定になっていますね(笑)」とのことで、映像、アクション、キャラクター造型、あらゆる側面で“新生スパイダーマン”誕生を印象付けた先行イベントとなった。

映画『アメイジング・スパイダーマン』は、2012年6月30日(土)より、TOHOシネマズ日劇ほか世界最速3D公開!

HotTrash.com:2012年02月08日17時02分]

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