空想の森
(C)2009空想の森上映委員会
- 大地に根をはり暮らす人々の姿を丹精をこめて描く
- 北海道のほぼ中央に位置する新得町で暮らす人々の姿を追ったドキュメンタリー。本作が初監督作となる田代陽子監督が、撮影中断などの困難を乗り越えながら6年の歳月をかけ、土の上で働き、野菜の成長と共に四季を過ごす人々の素顔を丁寧なタッチで記録した渾身作だ。何げない日常の中にある豊かさが、言葉ではなく、映像を通して伝わってくる。
- ストーリー
- 広大な農場が広がる北海道・新得町。ここで暮らす人々は大地に種を蒔き、野菜を育てては食べるという生活を送っている。カメラはそんな町の人々の暮らしや、交流を追いながら“農のある暮らし”を映しとっていく。
この映画に関するブログ
映画館をはしご
まずは「ポレポレ東中野」にて。「空想の森」という映画を見た。北海道の新得町にある共働学舎というところで自給自足の暮らしをする人々のドキュメンタリー。途中、一番見たかったところ、(搾りたての牛乳からチー…
黒の余韻3
まだ地元の新 聞社に勤めていた彼は、勤務を終えたあと、夜の町で一心に絵を描いていた「旧・由布院空想の森美術館」では、そのころの武石さんの絵で、再三、企画展を開かせてもらった。以後、勤めをやめて画業一筋…
えーが情報
6(土)、 午前「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」午後からは、新聞で2度も紹介されていた「空想の森」あぁ〜〜面白そう。個人的には一日に2作品を観るという贅沢もしてみたい。9月6日(土)、
情報提供:ぴあ





